美味が溢れる「阪神百貨店・スナックパーク」
「デパ地下」をテーマにお店をご紹介しているこのコーナー。
第二回は、阪神百貨店・梅田本店の地下1階、さまざまなジャンルのグルメ店が軒を連ねるスナックパーク内で販売される「いか焼き」をご紹介します。
レジデンス梅田ローレルタワーからは、南東へJR大阪駅のほうへ歩いて、徒歩約18分です。

阪神百貨店の名物・いか焼き
昭和32年の創業以来、阪神百貨店の名物として愛され続けるいか焼きは、なんと1日平均10000枚売れるのだそう。お伺いしたときにも行列ができていましたが、「これはいつものこと」なのだとか。目の前で手際よく次々に焼き上げられていくいか焼き。通常版に加え卵入りのデラックス版、通称「デラバン(200円・税込み)」を買っていくお客さんも多いんですよ。

シンプルな材料から生まれる、絶妙のハーモニー
今回はオーソドックスな「いか焼き(147円・税込み)」を食べてきました。小麦粉を使った秘伝の生地にいかを混ぜ、特製の鉄板でできたプレスマシンで薄く焼き上げ、ソースをさっと塗って仕上げられます。早速食べてみると、生地のモチモチといかのコリコリ感がなんとも絶妙! ソースは少し酸味のある甘辛ソースで、これが焼き立ての生地の香ばしさと、いかのうまみに見事にマッチしていました。「また食べたくなる味、とはこのことだな」と思わずうなずいてしまったのでした。
いか焼き(147円・税込み)

住所:大阪市北区梅田1−13−13
電話:06−6345−1201(代)
時間:10:00〜20:30
休み:不定休
HP:なし

