Livin’ in 梅田MEGA City

梅田のランドマークでお酒を嗜む

梅田の眺望が満喫できるスポットをご紹介しているこのコーナー。

3回目は、梅田のランドマークのひとつである「大阪マルビル」の最上階にあるBAR「スカイパブTOP30」に行ってきました。

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ウッディーな空間は雰囲気抜群!

「大阪マルビル」が建設された当初から最上階にお店を構えるこちらは、木造りの内観がとても印象的。欧州を漂わせるウッディーな空間と、大きな窓から見渡せる梅田の夜景が見事にマッチしていて、思わずため息が出てしまいました。地上を走る四ツ橋筋、梅田のビル群、遠くには南港の天保山大観覧車の、色とりどりの輝き。店内のしっとりとした照明が、外の絶景を一層引き立てます。平日の昼は、ハンバーグやステーキなど欧風のメニューが味わえるランチもあるんですよ。

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豊富なサントリーウイスキーと、四季折々のカクテル達

自家製のスモークをつまみに、40~50種類の豊富なサントリーウイスキーを嗜むのがこちらのおススメ。なかには市場に出回っていないものや、現在では終版になっていて、とても貴重な銘柄も。メニューに載っていないものもあるので、バーテンダーに気軽にたずねてみて。夏にはフレッシュのパッションフルーツを使ったカクテルといった、四季折々のオリジナルカクテルもたくさん用意されているので、強いお酒が苦手な方も安心。席数も多くて、記念日にワインで乾杯したり、二軒目での利用、仕事帰りに一杯と、幅広い楽しみ方ができそうです。

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住所:大阪市北区梅田1-9-20 大阪マルビル30F
電話:06-6346-0310
営業時間:(月)~(金)‐11:00~15:00(LO14:30)17:00~24:00(バー)(土)17:00~24:00 (日)・(祝)‐17:00~23:00
休み:無休
HP:http://www.dynac-japan.com/

ビル街のオアシスとして根強い人気

今回の「上へ参ります」でご紹介するのは、知る人ぞ知る憩いのスポット。みなさんは「新ダイビル」をご存知でしょうか?場所はJR北新地駅から中ノ島方面へ。大江橋北詰から堂島川沿いに西へ歩くと到着です。

新ダイビル

新ダイビル

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新ダイビル

1958年に完成した「新ダイビル」は、大阪を拠点として多くの名建築物を残した建設家、村野藤吾が設計を手がけました。「新」と名は付いていますが、すでに築50年を経過した建物なんですよ。建物の四隅に配された動物の彫刻でも有名なビルですが、ここが多くの方に親しまれているのにはほかにも理由があります。それがこちらの屋上庭園。

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屋上庭園

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庭園からの眺望

大阪の中心地でありショッピング客が行きかう梅田、あるいは多くのサラリーマンで夜も賑わいを見せる北新地からすぐ近くのとケーションとは思えぬほど、豊かな緑が屋上に広がっています。地上9階は、大都会・梅田においては今でこそ他のビルの陰に隠れてしまっている印象もありますが当時はきっと目立つ建物だったんでしょうね。しかし、9階かとは言え、眼下に阪神高速の高架が走り、堂島川の流れを見渡せる眺望はなかなかのものですよ。

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庭園からの眺望

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庭園

さて、今回こちらをご紹介したのには理由があります。このユニークな「新ダイビル」は、2011年の夏から、建て替えを行い地上30階程度の新「新ダイビル」(仮)になる予定だそう。多くの市民に親しまれた屋上庭園を訪れるチャンスもあとわずか。みなさんもぜひ一度足を運んでみてください。

住所:大阪市北区堂島浜1−2−6
時間:11:00~14:00(屋上庭園開放時間)

上へ参ります vol.2

2009年9月11日

モデルルームの見学に行ってきました

まずは「レジデンス梅田ローレルタワーインフォメーションサロン」へ

梅田の眺望を満喫できるスポットをご紹介する「上へ参ります」の第2回。今回は少し趣向を変えてお送りします。

「レジデンス梅田ローレルタワー」から、梅田が一望できるんです。北方面には、夏に大花火大会が行われることで有名な「淀川」、南方面は、都心「梅田」が広がります。そんなタワーマンションならではの眺望と、ほかにはない梅田ローレルタワーの魅力をお届けすべく、まずはモデルルームがある「レジデンス梅田ローレルタワーインフォメーションサロン」へ。レジデンス梅田ローレルタワーからは、南西に徒歩約5分です。

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昼夜で二パターン楽しめるパノラマビジョン

北・南方面でそれぞれ違った景色が味わえるのが、梅田ローレルタワーの大きな特長。昼は、北方面に、淀川の水と緑に陽光が降り注ぐ爽やかな風景、夜は南方面の大都会に煌々と灯がともる夜景と、梅田の二つの顔を見ることができて、なんだか得した気分です。近くに高い建物がないので、眺望をさえぎられることなく本当に遠くまで見渡すことができるのに驚きました。それに、お部屋への日当たりもとっても良好。朝は健やかな太陽を浴びて、すっきり起きられそうです。

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実際に行ってみると、また新たな発見が

内装は清潔感のある白と、シックな黒を選ぶことができます。どちらも広々としていて、つい長居してしまいそうになっちゃいました。幹線道路が近くにあるということで、実は騒音がちょっと気になっていたんですけど、防音設備がしっかりしていて、周囲の雑音はほとんど聞こえませんでしたよ。
「梅田まで行くのにもすごく近いんです」と担当者さんがおっしゃっていたので、帰りに買い物がてら梅田まで歩いてみると、想像以上に近くてこちらも一安心。担当者さんが丁寧で気さくな方だったので、また行ってみようかな。

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住所:大阪市北区豊崎3−6−8 TOビル1F
電話:0120−200−253
営業時間:10:00〜18:00
定休日:毎(水)、第2・3(木)

世界的に貴重な、連結超高層ビルには楽しみがいっぱい

関西最大級の大都市・梅田。数々のビル郡が建ち並び、夜になると街が煌々と光を放ちます…。
今週からは「上に参ります」と銘打ち、そんな梅田の眺望を満喫できるスポットをご紹介します。

大阪に降り立てばどこからでも見つけることができる、近代的なアーチ状の建造物といえば、「梅田スカイビル」。今回はその最上部の「空中庭園」をご紹介します。レジデンス梅田ローレルタワーからは、南東阪急中津駅まで歩いてから、さらに南東へ。徒歩約21分の道のりです。
梅田スカイビル

空中庭園

日本夕日百選」に数えられる眺望をぜひ

今年で17年目を迎えた、地上173mを誇る大阪有数の名所は、昨年リニューアルが施されたそう。大きく変わった点として、40階展望フロアがいすの増設などにより、よりゆったりと楽しめる空間に。広々としたスペースにはカフェもあり、ドリンクや軽食を眺望とともに楽しむこともできます。昼は外国の方をはじめ、観光に訪れたお客さんがいっぱいでした。夕景は、「日本夕日百選」にも挙げられているそうですよ。

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眺望

夜はムード満載、恋人たちのデートスポットに

昼から夜へと、時間の経過とともに大きく変化するのも、「空中庭園」の大きな特長。昼の観光スポットという趣からうって変わって、夜は恋人たちのデートスポットへと早変わりします。屋上回廊部分の床には「蓄光石」という石が埋め込まれていて、夜になると星空のように光る道が現れます。頭上の星空、眼下の都会の星、そしてこの床と、3つの星空に夜風とともに包まれる感覚は、一度体験すると忘れられないほどにロマンチック。ほかにも、ハート型の鍵に二人の名前を刻んでロックする、「誓いのフェンス」や、ベンチに座り手をつなぐと二人の愛情度を診断してくれる「ルミ・デッキ」など、恋人たちのムードを盛り上げる仕掛けがいっぱいです。

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空中庭園からの夜景

住所:大阪府大阪市北区大淀中1-1-88
電話:06−6440−3855
営業時間:10:00~22:30(入場~22:00)
休み:年二回メンテナンス休業あり
HP:http://www.kuchu-teien.com/

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