さて、先週に引き続いて今週もレジデンス梅田ローレルタワーからほど近いおすすめのサイクリング&ウォーキングスポットをご紹介します。

十三大橋を越えてスグ!
今回ご紹介するのは、淀川河川公園。レジデンス梅田ローレルタワーから中津駅方面をめざし、そのまま高架にあがって淀川を越えると到着です。ちょうど阪急各線の線路と並行して延びる十三大橋は、けっこう歩いてわたる人も多い印象です。自転車で通行の際には、すれ違う際などにマナーを守って渡ってくださいね。十三大橋の全長は681.24m。その完成は昭和7年なので、すでに70年以上も交通の要衝として浪花っ子の暮らしを支えてきたことになります。


ウォーキングを楽しむ人がたくさん
淀川を越えると、そこからはお隣の淀川区となります。繁華街として知られる十三駅の手前、淀川の北岸が淀川河川公園となっています。公園は、1本東のにある新淀川大橋のあたりまで続いているんですよ。
実はここ、公園といっても特に遊具が整備されているわけではありません。そのかわり堤防上に遊歩道が整備され、河川敷にはグラウンドなどが設置されています。実は淀川の河川敷公園は、京都府から大阪府の淀川流域の数箇所に設置されており、ここはそのうちのひとつ。週末ともなれば、公園の東端にある草野球を楽しむ人たちの姿もよく見かけます。

対岸から我が家をながめれば
対岸から我が家の方角を眺めるとたくさんの高層ビルが目に飛び込んできます。以前にご紹介した中津のスカイビルをはじめ、わが町・梅田の様子がよくわかりますよ。夜になれば、ライトアップされてまた違った雰囲気が味わえますよ。そうそう、最後にもうひとつ。。このあたりは、毎年8月の初旬に開催される淀川花火の絶好の観覧ポイントでもあります。当日はびっくりするくらいの人・人・人の波ではありますが、1度くらい河川敷でロマンチックな花火を楽しむのもいいかもしれませんね。

淀川河川公園
住所:淀川区西中島1丁目地内
時間:入場自由

