Livin’ in 梅田MEGA City

「弥七」で、東京で磨き上げられたラーメンを味わう

平日昼間に行列ができるラーメン屋

先週からご紹介している、豊崎の自家製麺を提供するお店4軒からなる、「豊崎麺ず倶楽部」

引き続いては、平日昼間のみ営業しているラーメンの雄「弥七」です。
レジデンス梅田ローレルタワーからは、新御堂筋を横断してしばし南へ、徒歩約2分。
らーめん 弥七

東京で磨き上げられた味に、ファン殺到!

2004年5月に、現在の場所で営業をはじめた「弥七」は、もともと東京でお店を構えていたのだとか。大阪では珍しい、鶏ガラをじっくりと煮込んだ真っ白なスープと、少し太めの麺が特徴です。平日11時から16時までの営業の理由は、「夜のぶんまでスープを作ることができない」から。こちら、実は名だたる雑誌で最優秀賞を獲得したこともある、マニアの間では有名なお店なんです。スープがなくなり次第終了なので、夜に営業していた時は、開店30分でもう閉店、ということもあったのだそう。平日の昼間なのに、閉店時間を過ぎてもまだ店の外に行列が。ラーメンへの期待は高まる一方です。
店内風景

真っ白なスープと絶妙に絡みあう麺に、太鼓判!

今回は、真っ白なスープの上にネギなどたっぷりの薬味と味付け卵・チャーシューが乗った「醤油らーめん(700円・税込)」を実食。スープはしっかりとした鶏ガラと醤油の味わいに、魚介の風味が香ります。そのバランスが秀逸で、どちらが負けるということなく、互いのよさを引きたて合っているという感じ。そして感動したのが麺!小麦の黄色が濃い麺は、醤油ラーメンとしてはちょっぴり太め。でも、ほのかに縮れたその麺が、クリーミーなスープとびっくりするぐらいにマッチするんです。心地よいかたさなのでとても飲み下しやすく、次々と啜ってしまいます。「スープに一番合う太さ・かたさにした」という店主さんの言葉にも、ナットク。薬味がたっぷりなので、食べたあとの胃もたれもないんですよ。醤油ラーメンに物足りなさを感じている方は、是非一度お試しあれ。きっと新たな味に出会えるはず。
醤油ラーメン

※醤油ラーメン 700円(税込)

住所:大阪市北区豊崎3−4−8
電話:06−6373−0035
時間:11:00〜16:00※スープがなくなり次第終了
休み:(土)(日)(祝)

One Response to “レストランコンシェルジュ vol.2”

  1. 御堂筋通勤

    久しぶりにブログを覗いてみて ビックリ!!
    無類の麺好きの私にはもってこいの情報があってニンマリしました。

    今度 時間作って行ってきま~す!!

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