「情熱うどん 讃州」で、うどんの新たな可能性を
足で丹念に踏んだうどんが自慢!
豊崎の自家製麺を提供するお店4軒からなる、「豊崎麺ず倶楽部」
三軒目は、足で踏んでコシを出す自家製麺が自慢の、「情熱うどん 讃州」です。
レジデンス梅田ローレルタワーからは、新御堂筋を横断してしばし南へ、こちらも徒歩約2分です。


たしかな実力に裏打ちされた、オリジナルメニューも
2006年6月にリニューアルオープンした自家製うどんのお店。こちらの麺は、ビニールの上から足で踏んで鍛えているんです。店主さんいわく、「そのほうが自分の好きな食感に仕上がる」のだとか。メニューは、釜玉や生醤油といった定番からお店独自で開発したメニューまで、うどんだけで30種ほどあり、老若男女問わず楽しむことができそうです。2階席もあり、夜はお酒や一品モノも加わるので、ゆったりとくつろげますよ。


うまみと甘みの三重奏に恍惚
今回食べたのは「ざるチャーシュー(850円+麺1,5倍50円・税込)」。魚の風味豊かな和風のつけ汁のなかにチャーシューが入った、意外性のある一品です。なんでも店主・久保達也さんは、自分でオリジナルラーメンを作るほどのラーメンマニアなのだそう。チャーシューももちろん自家製で、中華風の華やかな甘さと豚の香ばしさが、和のテイストに見事にマッチ!うどんは少し平たく重厚感のあるビジュアルですが、ツルっとのどごしがよく、麺だけで食べてもやさしい甘みを感じることができます。途中で温泉卵をつぶせば全体がマイルドになり、さらなる味の変化を楽しむことも。うどん・和風だし・チャーシューの3種類のうまみと甘みが絶妙にからみあい、目新しさだけではない、たしかな味を実感できるメニューでした。

※ざるチャーシュー(850円+麺1,5倍50円・税込)
<data>
住所:大阪市北区豊崎3−4−12
電話:06−6377−5555
営業時間:11:00〜15:00、 17:30〜21:00 ※麺売り切れ次第終了
休み:(日)(祝)不定休

