帰りに行きつけのパン屋さん「Estjour」へ
ひととおりお買いものを済ませ、一日プライベートを満喫したあと、「そういえば食パンが切れてたっけ」と思い出し、私の行きつけのパン屋さん「Estjour」へ。
「アェルクッカ」からは、西へ進んで国道423号線まで出て北へ、「豊崎2丁目」の交差点を、さらに西へ。地下鉄御堂筋線中津駅の西側です。我が家からは徒歩4分程度なのでよく利用しています。

人気ナンバーワンの、「ヤミヨーグルト入り食パン」
阪急中津駅のすぐそば、清潔感のある店内には、フランスパンやそれを使ったラスク、あんパンや惣菜パンといったオーソドックスなパンを中心に、見るからにおいしそうなパンがずらり。奥にはイートインがあって、お昼はパスタなどとセットでスイーツも味わえる、ランチもあるんですよ。店内から見える厨房で素材にこだわって丹念に作られるパンの中でも、一番人気は今日のお目当てでもある「ヤミヨーグルト入り食パン」(2分の1斤 税抜き150円)。フローズンやアイスにも使われている自家製のヨーグルトを生地に練り込んでいるそうで、ふんわりモチモチとした食べやすさと、ほかにはない香り高さがクセになってしまいます。


実力派のパンについつい手が伸びる
「ラスク一つにしても、フランスパンにバターとグラニュー糖をつけて終わり、にはしたくない」という、妥協が一切ないパンたちは、どれも思わず手が伸びてしまいそうになります。ラスクはハードタイプで食べ応えがあり、豊かな甘さがあるのに後味がさっぱり。今日初めて買ったクリームパンは、トングで挟むとまずその重量にオドロキ! 家に帰って食べてみると、一口目からカスタードが口いっぱいに広がって、でも油っぽい重さが全然ないので、食べるごとにクリームがあふれ出してくる幸せを噛みしめることができます。あっという間に一つ完食してしまいました。
ラスク1袋 税抜き250円

クリームパン 税抜き140円

住所:大阪市北区中津1−11−11
電話:06−6375−1608
営業時間:(月)~(金)7:30~22:00(LO21:30)
(土)9:00~22:00(LO21:30)
休み:(日)
HP:http://estjour.com/restaurant.html
Filed under: 梅田 × ワタシ流 | Comment (0)
15:45 戦前の町並みに感じ入りながら、「アェルクッカ」へ
梅田ライフの楽しみ方」を提案する「梅田×ワタシ流」。今回は、フリーのスタイリストとして活躍する32歳・シングルの女性のストーリーです。
ベトナムの料理と雑貨で、心も体も涼やかに癒されたあとは、友人に薦められ、以前から気になっていた手作りバッグのお店「アェルクッカ」を目指します。
「モノカフェ ワヲン」から、戦前の町並みが残る路地をくねくねと西へ、約3分のところにあります。自宅マンションからは約11分の場所です。

飾らない店内に、丹精こめて作られた作家ものが並ぶ
中崎町の細い路地に店を構える「アェルクッカ」は、入ると奥にアトリエがあり、デザインから製作まで、バッグはすべて、店主の前波りか子さんが手がけているのだとか。「探して来店して欲しい」という言葉通り、店内は都会のお店にはない、素朴でなんだかほっと一息ついてしまう優しい空間。バッグのほかに、作家ものの希少なアクセサリー類、食器類なども販売されているんですよ。女性だけでなく、プレゼントを選びに来る男性のお客さんも多いんだって。


毎日使いたくなるバッグに惚れ惚れ
ハンドメイドのバッグはもちろん、全部一点ずつオーナーさんが手作りされたもの。ほかの人と違うものが持てるって、やっぱり魅力的ですよね。下の写真は、レザーにアンティークレース柄を、職人が丹念にプリントしたもの。デザインもとっても素敵ですが、革なのに軽くて、肩肘張らずに普段使いできそうなところが気に入っちゃいました。「女性がかわいく見えるように」というコンセプトで作られるバッグは、定期的に新しいものが登場するそう。まめにチェックしに来なければ。


住所:大阪市北区中崎西3-1-30
電話:06-6359-0056
時間:13:00~18:30
休み:(月)、(火)
※不定休あり
HP: http://www2.odn.ne.jp/r-kukka/
Filed under: 梅田 × ワタシ流 | Comment (0)
14:10 隠れ家的なお店で落ち着いた時間を
梅田ライフの楽しみ方」を提案する「梅田×ワタシ流」。今回は、フリーのスタイリストとして活躍する32歳・シングルの女性のストーリーです。
撮影に使う小物集めが終わって、ここからは完全なプライベートタイム。まずは腹ごしらえに、お気に入りのお店「モノカフェ ワヲン」へと向かいます。
天神橋筋商店街があるJR天満駅から環状線で大阪駅に戻って、都島通を北東へ、約7分です。

モノカフェ ワヲン 外観
エスニックな趣に癒される
「もともと古いものが好きで」と話すのは、店主の喜多登志子さん。趣のある木製の棚やテーブル・椅子が設えられ、エスニックで落ち着いた風合いの雑貨がとりどりに並ぶ店内は、ベトナムの土産物屋さんのような気取らない魅力でいっぱいです。

モノカフェ ワヲン 内観
半年に一回ほどのわりあいでベトナムに直接買い付けにいくのだという食器・かばん・キャンドルなどは、価格もリーズナブルで、ぜひ生活の一員に加えたくなるようなものばかり。
ついついお財布のひもが緩んでしまいます。

食器

かばん

キャンドル
自然の滋味深いベトナム料理に舌鼓
東南アジアの家庭的な雰囲気に、何だかほっとしてしまうカフェスペースで今回私が食べたのは、「フォーガトレー」という鶏肉が入ったフォーに、生春巻き・揚げ春巻きなどが付いたセット。
こちらも現地で買い付けた、調味料をはじめする材料が使われているそうで、あっさりとしたなかに自然の豊かな風味が感じられる、本格的な味わいを楽しむことができます。
食欲が減退しがちなこれからの季節に、とってもうれしいお料理。お客さんの8割ほどが若い女性というのもうなずけます。

カフェスペース
住所:大阪市北区中崎西1-7-9
電話:06-7504-4616
時間(8月より):金 土 12:00~22:00(Lo 21:00)
日 月 火 祝 12:00~21:00(Lo 20:00)
HP:http://www.monocafe-wawon.com/index.html
レジデンス梅田ローレルタワーからは徒歩約14分
Filed under: 梅田 × ワタシ流 | Comments (2)
11:00日本一長い商店街には魅力がいっぱい
「梅田ライフの楽しみ方」を提案する「梅田×ワタシ流」。今週からはまた新たなストーリーがスタート。今回の主役はフリーのスタイリストとして活躍する32歳・シングルの女性です。

今日は仕事のスケジュールがない土曜日。来週の撮影に使う小物を集めに、街へ出ることにしました。
最初の目的地は、天神橋筋商店街。ここからぶらぶらと中崎町界隈の雑貨店を巡って帰ってくることが、私のお気に入りのコースです。家からだと梅田まで歩いて、環状線で一駅。2分の乗車で天満駅に到着です。
私、この商店街の「いかにも大阪」といった賑わいのある雰囲気がとっても好きなんですよ。ちなみにこちらは1丁目から6丁目まであって日本一長い商店街なんだそうです。少し入った路地にはカフェや串カツ、ラーメン、飲みやさんなど気取らずに楽しめておいしそうなお店もたくさんあります。

市場でついついお買い物
この天神橋筋商店街、もともとは江戸時代に「天下の台所」と言われた大阪のなかでも大きな市場として知られていたところらしく、いまでもその面影を感じることができます。お魚や果物など、安くて新鮮なものを眺めていると、ついついお買い上げしたくなっちゃうのでした。
そうそう、商店街には天神祭りの提灯がたくさん飾ってありました。「天満の天神さん」で親しまれる大阪天満宮の年に1度のお祭りで、花火がとっても有名なんですよ。
実は私も大阪に来て8年になるんですが、1回もお祭りを見たことがないんです。ポスターによれば、今年の天神さんの花火は7月25日だそう。我が家からも見えるのかな?ちょっと楽しみで


天神橋筋商店街
大阪市北区天神橋筋1~6丁目
http://www.tenjin123.com/
Filed under: 梅田 × ワタシ流 | Comment (0)
16:50 昼食をすませたふたりは、再び西梅田方面へ。
「そういえば新しい靴が欲しいんだよね」と、満腹の心地よさに任せて夫が言うので、私が梅田に住む前からショッピングの際よく利用している、「ブリーゼブリーゼ」に向かいます。
その2階にある革靴・革製品のお店「ブッテロオーサカ」をご紹介。「喫茶ミクロ」がある大阪駅前第二ビルからは、国道2号線沿いを西へ、約5分です。

ブッテロ
永く履きこみたい革靴がずらり
イタリアのトスカーナ州で生まれたブランド「ブッテロ」のいち押しは、なんといってもブーツ。
「ウエスタンや乗馬ブーツを普段使いできるように」というコンセプトのもとで生み出された製品は、上質な革ならではの深みのある色味と、ハンドメイドのぬくもりがとっても魅力的です。
私が試着したローパーブーツは、もともと裏地の革をあえて表面に使用することで、履けば履くほど独特の毛羽立ちと色の変化を楽しめるのだそう。同じもののメンズもあるんですよ。


※ローパーブーツ74550円(税込み)
タウンユース性抜群のサンダルも
はじめ靴が欲しいと言っていた夫は、どうやらサンダルが気になる様子。
クッション性が良くアウトドアとスポーティさをミックスし街歩きに最適なモデル。こちらもラインナップが充実していました。今やオーソドックスになりつつある一枚の革から作るという製法は、こちらのブランドが始めたものなのだとか。
「足が包み込まれてる感じがいいね」と夫はすっかり気に入っちゃったみたい。給料が出たらまた買いに来ます、と店員さんに約束をして、店を後にしました。

:大阪市北区梅田2-4-9 BREEZE BREEZE 2階
電話:06-6131-6510
時間:11:00~21:00
休み:不定休
HP:http://www.buttero.jp/
/062201.jpg)
Filed under: 梅田 × ワタシ流 | Comment (0)