Livin’ in 梅田MEGA City

Archive for the ‘デパ地下フリークス’ category

色鮮やかでおいしいデリがたくさん!

デパ地下を巡ってきたこのコーナーも今回が最終回。今日ご紹介するのは、阪急百貨店の地下1階にある人気の惣菜店・「RF-1」です。レジデンス梅田ローレルタワーからは約11分の道のりです。

「RF-1」は、健康と安全にこだわったSOZAI(惣菜)のトータルブランド。色とりどりの野菜や新鮮なシーフードが体に活力を与えてくれるような、おいしいお惣菜がバリエーション豊かに揃います。昨今、食の「安全・安心」に対する消費者の意識は高まるばかりですが、「RF-1」ではブランド立ち上げ当初からこの点に大きく力を注いできたそうです。そして味はもちろんのこと、ここの惣菜の特長はその見た目が華やかなこと。お皿の上に盛り付けるだけで、食卓が一気に華やぎ楽しい食事の時間になること請け合いです。

082801
↑30品目サラダ

082802
↑焼野菜のサラダ

082803
↑生春巻き

帰りが遅くなる夜でも安心!

あと、働く女性にとって有難いのが「夕食の用意をする時間が…」なんて日にも、ここでお買い物を済ませて帰れば、夕食の心配をする必要がなくなること。サラダのほかにもホタテのフライや北海道男爵コロッケなどの惣菜が並びます。パーティーの日に食卓を盛り上げる存在として、あるいは忙しい平日のメインディッシュとして、さまざまな用途で梅田での暮らしをサポートしてくれそうな一軒です。

082804
↑帆立貝柱のフライ

住所:大阪市北区角田町8−7阪急梅田店B1
時間:10:00〜20:00
休み:なし
HP:http://www.rf-one.com/

※商品・店舗データは2009年8月末日現在のものになります。

「ホテルの洗練された味」を求めて「メリッサ」

「デパ地下」をテーマにお店をご紹介しているこのコーナー。

三回目は、阪神百貨店・梅田本店地下1階にある「リーガロイヤルホテル」の本格スイーツが味わえるテイクアウトショップ、「メリッサ」です。レジデンス梅田ローレルタワーからは、南東へJR大阪駅のほうへ歩いて、徒歩約18分の道のり。

メリッサ

「リーガロイヤル」の味をデパ地下で

お店を伺うと、「ホテルの味をそのままご家庭に」というコンセプトで作られるスイーツが、ショーケースに色鮮やかに並んでいました。店頭には、「リーガロイヤルホテル」のお馴染みのロゴが。ショートケーキやドーナツといった定番はもちろん、契約農家で独自に栽培された桃を使ったスイーツや、ゼリーなど、季節ものも充実しています。どれもおいしそうで、思わず目移り。ギフト用の詰め合わせもたくさんの種類から選べるんですよ。

メリッサ店内

定番から新感覚まで、実力派スイーツが揃い踏み

定番のショートケーキ(650円・税込み)は、スポンジがとても滑らかで、ホイップのふわりとした甘さとたっぷり入った苺のみずみずしさが魅力。甘ったるくなく重さがないので、普段スイーツをあまり食べない人でもおいしくいただけそう。珍しいもので、生マシュマロ(100gあたり525円・税込み)は、メレンゲをたっぶり使い生み出される独特の弾力と口どけが、今までにないクセになる感覚です。「生」という名の通り、ラズベリーなどフルーツの味がとってもジューシーなのも、ほかのマシュマロとは一味違うところ。

ショートケーキ

ショートケーキ(650円・税込み)

メレンゲ

生マシュマロ(100gあたり525円・税込み)

住所:大阪市北区梅田1−13−13
電話:06−6348−5114
時間:10:00〜20:30
休み:1月1日
HP:http://www.rihga.co.jp/osaka/melissa/index.html

美味が溢れる「阪神百貨店・スナックパーク」

「デパ地下」をテーマにお店をご紹介しているこのコーナー。

第二回は、阪神百貨店・梅田本店の地下1階、さまざまなジャンルのグルメ店が軒を連ねるスナックパーク内で販売される「いか焼き」をご紹介します。
レジデンス梅田ローレルタワーからは、南東JR大阪駅のほうへ歩いて、徒歩約18分です。

店内風景

阪神百貨店の名物・いか焼き

昭和32年の創業以来、阪神百貨店の名物として愛され続けるいか焼きは、なんと1日平均10000枚売れるのだそう。お伺いしたときにも行列ができていましたが、「これはいつものこと」なのだとか。目の前で手際よく次々に焼き上げられていくいか焼き。通常版に加え卵入りのデラックス版、通称「デラバン(200円・税込み)」を買っていくお客さんも多いんですよ。

厨房の様子

シンプルな材料から生まれる、絶妙のハーモニー

今回はオーソドックスな「いか焼き(147円・税込み)」を食べてきました。小麦粉を使った秘伝の生地にいかを混ぜ、特製の鉄板でできたプレスマシンで薄く焼き上げ、ソースをさっと塗って仕上げられます。早速食べてみると、生地のモチモチといかのコリコリ感がなんとも絶妙! ソースは少し酸味のある甘辛ソースで、これが焼き立ての生地の香ばしさと、いかのうまみに見事にマッチしていました。「また食べたくなる味、とはこのことだな」と思わずうなずいてしまったのでした。

いか焼き(147円・税込み)
いか焼き

住所:大阪市北区梅田1−13−13
電話:06−6345−1201(代)
時間:10:00〜20:30
休み:不定休
HP:なし

元祖オムライスのお店「北極星」へ

今週からはずばり、「デパ地下」をテーマにお店を紹介していきます。
梅田は言わずと知れたデパ地下の激戦区。「大丸」や「阪神百貨店」など名だたるデパートが立ち並び、その地下はまさに食の宝庫です。2011年には全国に支店を持つ「三越」がついに梅田にオープンするそうですよ。
今回は、大丸梅田店地下2階にあるオムライス発祥のお店「北極星」をご紹介。
レジデンス梅田ローレルタワーからは、南東へJR大阪駅を目指して歩いて駅のすぐ南側、徒歩約16です。

北極星

伝統の味に加え月替わりメニューも

鮮やかな黄色のカウンター席と、「味に輝く」というフレーズがなんとも印象的。なんでも、大正時代に店を構えていた先代の「パンヤの食堂」というお店が、オムレツと炒めたご飯をあわせ、初めてオムライスをお客様にお出ししたのだとか。現在でも、当時の伝統が丁寧に守られ、「チキンオムライス」をはじめとして月替わりの味も楽しめます。うかがったときは、「ピリ辛そぼろオムライス」という中華風のメニューでした。
店内風景

具材同士が、いきいきと引き立てあうオムライス

オムライスは注文を受けてからご飯を炒め、その様子を外から見ることができます。今回食べた「チキンオムライス」は、ふんわりとした卵に包まれたチキンライスがとても香ばしく、次から次へとスプーンが進む味わい。トマトソースは見た目よりもあっさりとしていて、トマトのほのかな酸味と野菜のうまみが味の決め手、ご年配の方でもなんなく一人前を召し上がるというのにも納得です。
調理風景

北極星

チキンオムライス

690円(税込み)

住所:大阪市北区梅田3−1−1
電話:06−6343−1231(代)
時間:10:00~21:00 ※(日)と連休最終日は~20:00
休み:不定休
HP:http://www.hokkyokusei.jp/

Copyright © Residence Umeda Laurel Tower. All rights reserved.