Livin’ in 梅田MEGA City

今週は気持ちの良い秋晴れの日が続いていますね。やっぱり秋はお出かけに打ってつけの季節、今週も引き続き梅田界隈のおすすめサイクリング&ウォーキングスポットをご紹介します。

靭公園
自転車に乗って南へ!

さて、今日ご紹介するのは梅田から中ノ島を越えてさらに南にある靭公園になります。東は四ツ橋筋、西はあみだ池筋までの敷地を誇る、面積約10ヘクタールの公園です。さて、早速ここでひとつクイズを。2週間前にご紹介した「扇町公園」はなんと刑務所跡が公園になっていましたが、靭公園のある場所には以前はなにがあったかご存知でしょうか?

靭公園

答えは、魚市場。1931年に大阪市中央卸売市場が開場するまで、ここには大阪最大級の魚市場が置かれていたそうです。公園として開園されたのは、1955年10月のこと。以来、大阪きってのビジネス街である本町の憩いの場として、市民に親しまれてきました。気候のいいこの時期になると、平日のお昼休みにもお弁当を持ったOLさんやサラリーマンの姿がよく見られます。確かに、緑のなかでおいしくお弁当を食べれば、またお昼からの仕事が頑張れそうですもんね。

靭公園
公園周辺はグルメ激戦区

公園内には大きな芝生広場のほか、子どもたちが遊べるグラウンド、色鮮やかなバラが咲き乱れるバラ園、そして大きな噴水などがあり、訪れる人々が思い思いに楽しんでいます。また、公園の西側には本格的なテニスコートも。観客席まで備えたコートは、国際的な大会も行われるほどの隠れたメッカでもあるんですよ。

靭公園
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もし、靭公園を訪れたことがない方は、ぜひ1度訪れてみてください。大阪のど真ん中にこんなに緑が豊かな場所があったのかと驚くこと間違いなしです。また、公園周辺には素敵なグルメ店が多いことにも注目! 自転車で軽く運動をして、おいしいランチを食べて、再びぶらりと自転車で帰ってくる休日なんていいかもしれませんね。これからの季節は紅葉も見事ですよ!

靭公園
大阪市西区靱本町1
入園自由

さて、先週に引き続いて今週もレジデンス梅田ローレルタワーからほど近いおすすめのサイクリング&ウォーキングスポットをご紹介します。

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十三大橋を越えてスグ!

今回ご紹介するのは、淀川河川公園。レジデンス梅田ローレルタワーから中津駅方面をめざし、そのまま高架にあがって淀川を越えると到着です。ちょうど阪急各線の線路と並行して延びる十三大橋は、けっこう歩いてわたる人も多い印象です。自転車で通行の際には、すれ違う際などにマナーを守って渡ってくださいね。十三大橋の全長は681.24m。その完成は昭和7年なので、すでに70年以上も交通の要衝として浪花っ子の暮らしを支えてきたことになります。

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ウォーキングを楽しむ人がたくさん

淀川を越えると、そこからはお隣の淀川区となります。繁華街として知られる十三駅の手前、淀川の北岸が淀川河川公園となっています。公園は、1本東のにある新淀川大橋のあたりまで続いているんですよ。

実はここ、公園といっても特に遊具が整備されているわけではありません。そのかわり堤防上に遊歩道が整備され、河川敷にはグラウンドなどが設置されています。実は淀川の河川敷公園は、京都府から大阪府の淀川流域の数箇所に設置されており、ここはそのうちのひとつ。週末ともなれば、公園の東端にある草野球を楽しむ人たちの姿もよく見かけます。

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対岸から我が家をながめれば

対岸から我が家の方角を眺めるとたくさんの高層ビルが目に飛び込んできます。以前にご紹介した中津のスカイビルをはじめ、わが町・梅田の様子がよくわかりますよ。夜になれば、ライトアップされてまた違った雰囲気が味わえますよ。そうそう、最後にもうひとつ。。このあたりは、毎年8月の初旬に開催される淀川花火の絶好の観覧ポイントでもあります。当日はびっくりするくらいの人・人・人の波ではありますが、1度くらい河川敷でロマンチックな花火を楽しむのもいいかもしれませんね。

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淀川河川公園
住所:淀川区西中島1丁目地内
時間:入場自由

実は梅田周辺にも公園はたくさん

さて、今月からは新コーナー「OSAKAサイクルライフ」がスタート。梅田周辺の公園や緑地を1ヶ月に渡って紹介していきます。休日のサイクリング、あるいはウォーキングにぴったりのスポットで、疲れた体をリフレッシュ!第1回は「扇町公園」をご紹介したいと思います。

扇町公園

公園の前身はなんと!

レジデンス梅田ローレルタワーからだと、新御堂筋沿いに南へ、曽根崎東交差点を西へ。JR天満駅のすぐ手前に扇町公園があります。これまで足を運んだことがない方も、近くにくれば「あっ、あの建物!」と見覚えのあるビルに出会えるはず。そう、テレビなどでたまに映されている、ミラー張りが印象的な関西テレビの本社が隣接しているんですよ。

扇町公園が、開園されたのは1923年、いまから80年以上も前のこと。以来、都会の憩いの場として多くの市民に親しまれています。年中使える本格的な屋内プールのほか、夏場には屋外プールもオープンし、子どもたちを中心に多くの人で賑わっています。しかし、実はこの公園にはこんなトリビアが……。公園として利用される前、明治時代にはこの場所は監獄として利用されていたそうなんです。親子連れが行きかう現在の公園の姿を見ていると、とても信じられないですよね!

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メタボ対策は公園で

扇町公園には、少し座って休めるベンチや見るからに涼しそうな噴水なども園内に。自転車で公園にやってきて、ストレッチやランニングなどでメタボ対策なんて使い方もいいかもしれませんね。また、花壇には四季折々の花が咲き誇り、季節ごとに素敵な光景を演出してくれます。

子どもたちに人気のマウンテンスライダー

そうそう、マウンテンスライダーもこの公園の人気の秘密。カラフルな滑り台はアスレチック風の作りになっていて、腕白な子どもたちの笑い声が常に響いています。子どもたちが喜ぶこと間違いなしなので、小さいお子様がいる方にもとてもおすすめのスポットなんですよ。ちなみに、関西テレビ本社が入っているビルは「扇町キッズパーク」といい、子どもたちが楽しめる遊具や科学館が入っています。扇町で子どもたちと過ごす休日、なんてのもいいかもしれませんね。

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扇町公園

住所:大阪市北区扇町1−1
時間:入場自由

梅田のランドマークでお酒を嗜む

梅田の眺望が満喫できるスポットをご紹介しているこのコーナー。

3回目は、梅田のランドマークのひとつである「大阪マルビル」の最上階にあるBAR「スカイパブTOP30」に行ってきました。

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ウッディーな空間は雰囲気抜群!

「大阪マルビル」が建設された当初から最上階にお店を構えるこちらは、木造りの内観がとても印象的。欧州を漂わせるウッディーな空間と、大きな窓から見渡せる梅田の夜景が見事にマッチしていて、思わずため息が出てしまいました。地上を走る四ツ橋筋、梅田のビル群、遠くには南港の天保山大観覧車の、色とりどりの輝き。店内のしっとりとした照明が、外の絶景を一層引き立てます。平日の昼は、ハンバーグやステーキなど欧風のメニューが味わえるランチもあるんですよ。

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豊富なサントリーウイスキーと、四季折々のカクテル達

自家製のスモークをつまみに、40~50種類の豊富なサントリーウイスキーを嗜むのがこちらのおススメ。なかには市場に出回っていないものや、現在では終版になっていて、とても貴重な銘柄も。メニューに載っていないものもあるので、バーテンダーに気軽にたずねてみて。夏にはフレッシュのパッションフルーツを使ったカクテルといった、四季折々のオリジナルカクテルもたくさん用意されているので、強いお酒が苦手な方も安心。席数も多くて、記念日にワインで乾杯したり、二軒目での利用、仕事帰りに一杯と、幅広い楽しみ方ができそうです。

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住所:大阪市北区梅田1-9-20 大阪マルビル30F
電話:06-6346-0310
営業時間:(月)~(金)‐11:00~15:00(LO14:30)17:00~24:00(バー)(土)17:00~24:00 (日)・(祝)‐17:00~23:00
休み:無休
HP:http://www.dynac-japan.com/

ビル街のオアシスとして根強い人気

今回の「上へ参ります」でご紹介するのは、知る人ぞ知る憩いのスポット。みなさんは「新ダイビル」をご存知でしょうか?場所はJR北新地駅から中ノ島方面へ。大江橋北詰から堂島川沿いに西へ歩くと到着です。

新ダイビル

新ダイビル

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新ダイビル

1958年に完成した「新ダイビル」は、大阪を拠点として多くの名建築物を残した建設家、村野藤吾が設計を手がけました。「新」と名は付いていますが、すでに築50年を経過した建物なんですよ。建物の四隅に配された動物の彫刻でも有名なビルですが、ここが多くの方に親しまれているのにはほかにも理由があります。それがこちらの屋上庭園。

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屋上庭園

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庭園からの眺望

大阪の中心地でありショッピング客が行きかう梅田、あるいは多くのサラリーマンで夜も賑わいを見せる北新地からすぐ近くのとケーションとは思えぬほど、豊かな緑が屋上に広がっています。地上9階は、大都会・梅田においては今でこそ他のビルの陰に隠れてしまっている印象もありますが当時はきっと目立つ建物だったんでしょうね。しかし、9階かとは言え、眼下に阪神高速の高架が走り、堂島川の流れを見渡せる眺望はなかなかのものですよ。

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庭園からの眺望

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庭園

さて、今回こちらをご紹介したのには理由があります。このユニークな「新ダイビル」は、2011年の夏から、建て替えを行い地上30階程度の新「新ダイビル」(仮)になる予定だそう。多くの市民に親しまれた屋上庭園を訪れるチャンスもあとわずか。みなさんもぜひ一度足を運んでみてください。

住所:大阪市北区堂島浜1−2−6
時間:11:00~14:00(屋上庭園開放時間)

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