モデルルームの見学に行ってきました
まずは「レジデンス梅田ローレルタワーインフォメーションサロン」へ
梅田の眺望を満喫できるスポットをご紹介する「上へ参ります」の第2回。今回は少し趣向を変えてお送りします。
「レジデンス梅田ローレルタワー」から、梅田が一望できるんです。北方面には、夏に大花火大会が行われることで有名な「淀川」、南方面は、都心「梅田」が広がります。そんなタワーマンションならではの眺望と、ほかにはない梅田ローレルタワーの魅力をお届けすべく、まずはモデルルームがある「レジデンス梅田ローレルタワーインフォメーションサロン」へ。レジデンス梅田ローレルタワーからは、南西に徒歩約5分です。

昼夜で二パターン楽しめるパノラマビジョン
北・南方面でそれぞれ違った景色が味わえるのが、梅田ローレルタワーの大きな特長。昼は、北方面に、淀川の水と緑に陽光が降り注ぐ爽やかな風景、夜は南方面の大都会に煌々と灯がともる夜景と、梅田の二つの顔を見ることができて、なんだか得した気分です。近くに高い建物がないので、眺望をさえぎられることなく本当に遠くまで見渡すことができるのに驚きました。それに、お部屋への日当たりもとっても良好。朝は健やかな太陽を浴びて、すっきり起きられそうです。



実際に行ってみると、また新たな発見が
内装は清潔感のある白と、シックな黒を選ぶことができます。どちらも広々としていて、つい長居してしまいそうになっちゃいました。幹線道路が近くにあるということで、実は騒音がちょっと気になっていたんですけど、防音設備がしっかりしていて、周囲の雑音はほとんど聞こえませんでしたよ。
「梅田まで行くのにもすごく近いんです」と担当者さんがおっしゃっていたので、帰りに買い物がてら梅田まで歩いてみると、想像以上に近くてこちらも一安心。担当者さんが丁寧で気さくな方だったので、また行ってみようかな。




住所:大阪市北区豊崎3−6−8 TOビル1F
電話:0120−200−253
営業時間:10:00〜18:00
定休日:毎(水)、第2・3(木)
カテゴリー: 上へ参ります〜梅田上空で暮らす〜 | Comments (2)
Article tags: 梅田 梅田ローレルタワー
世界的に貴重な、連結超高層ビルには楽しみがいっぱい
関西最大級の大都市・梅田。数々のビル郡が建ち並び、夜になると街が煌々と光を放ちます…。
今週からは「上に参ります」と銘打ち、そんな梅田の眺望を満喫できるスポットをご紹介します。
大阪に降り立てばどこからでも見つけることができる、近代的なアーチ状の建造物といえば、「梅田スカイビル」。今回はその最上部の「空中庭園」をご紹介します。レジデンス梅田ローレルタワーからは、南東へ阪急中津駅まで歩いてから、さらに南東へ。徒歩約21分の道のりです。


「日本夕日百選」に数えられる眺望をぜひ
今年で17年目を迎えた、地上173mを誇る大阪有数の名所は、昨年リニューアルが施されたそう。大きく変わった点として、40階展望フロアがいすの増設などにより、よりゆったりと楽しめる空間に。広々としたスペースにはカフェもあり、ドリンクや軽食を眺望とともに楽しむこともできます。昼は外国の方をはじめ、観光に訪れたお客さんがいっぱいでした。夕景は、「日本夕日百選」にも挙げられているそうですよ。


夜はムード満載、恋人たちのデートスポットに
昼から夜へと、時間の経過とともに大きく変化するのも、「空中庭園」の大きな特長。昼の観光スポットという趣からうって変わって、夜は恋人たちのデートスポットへと早変わりします。屋上回廊部分の床には「蓄光石」という石が埋め込まれていて、夜になると星空のように光る道が現れます。頭上の星空、眼下の都会の星、そしてこの床と、3つの星空に夜風とともに包まれる感覚は、一度体験すると忘れられないほどにロマンチック。ほかにも、ハート型の鍵に二人の名前を刻んでロックする、「誓いのフェンス」や、ベンチに座り手をつなぐと二人の愛情度を診断してくれる「ルミ・デッキ」など、恋人たちのムードを盛り上げる仕掛けがいっぱいです。


住所:大阪府大阪市北区大淀中1-1-88
電話:06−6440−3855
営業時間:10:00~22:30(入場~22:00)
休み:年二回メンテナンス休業あり
HP:http://www.kuchu-teien.com/
カテゴリー: 上へ参ります〜梅田上空で暮らす〜 | Comment (0)
色鮮やかでおいしいデリがたくさん!
デパ地下を巡ってきたこのコーナーも今回が最終回。今日ご紹介するのは、阪急百貨店の地下1階にある人気の惣菜店・「RF-1」です。レジデンス梅田ローレルタワーからは約11分の道のりです。
「RF-1」は、健康と安全にこだわったSOZAI(惣菜)のトータルブランド。色とりどりの野菜や新鮮なシーフードが体に活力を与えてくれるような、おいしいお惣菜がバリエーション豊かに揃います。昨今、食の「安全・安心」に対する消費者の意識は高まるばかりですが、「RF-1」ではブランド立ち上げ当初からこの点に大きく力を注いできたそうです。そして味はもちろんのこと、ここの惣菜の特長はその見た目が華やかなこと。お皿の上に盛り付けるだけで、食卓が一気に華やぎ楽しい食事の時間になること請け合いです。

↑30品目サラダ

↑焼野菜のサラダ

↑生春巻き
帰りが遅くなる夜でも安心!
あと、働く女性にとって有難いのが「夕食の用意をする時間が…」なんて日にも、ここでお買い物を済ませて帰れば、夕食の心配をする必要がなくなること。サラダのほかにもホタテのフライや北海道男爵コロッケなどの惣菜が並びます。パーティーの日に食卓を盛り上げる存在として、あるいは忙しい平日のメインディッシュとして、さまざまな用途で梅田での暮らしをサポートしてくれそうな一軒です。

↑帆立貝柱のフライ
住所:大阪市北区角田町8−7阪急梅田店B1
時間:10:00〜20:00
休み:なし
HP:http://www.rf-one.com/
※商品・店舗データは2009年8月末日現在のものになります。
カテゴリー: デパ地下フリークス | Comment (0)
Article tags: デパ地下 梅田 RF−1 sozai 総菜
「ホテルの洗練された味」を求めて「メリッサ」へ
「デパ地下」をテーマにお店をご紹介しているこのコーナー。
三回目は、阪神百貨店・梅田本店の地下1階にある「リーガロイヤルホテル」の本格スイーツが味わえるテイクアウトショップ、「メリッサ」です。レジデンス梅田ローレルタワーからは、南東へJR大阪駅のほうへ歩いて、徒歩約18分の道のり。

「リーガロイヤル」の味をデパ地下で
お店を伺うと、「ホテルの味をそのままご家庭に」というコンセプトで作られるスイーツが、ショーケースに色鮮やかに並んでいました。店頭には、「リーガロイヤルホテル」のお馴染みのロゴが。ショートケーキやドーナツといった定番はもちろん、契約農家で独自に栽培された桃を使ったスイーツや、ゼリーなど、季節ものも充実しています。どれもおいしそうで、思わず目移り。ギフト用の詰め合わせもたくさんの種類から選べるんですよ。

定番から新感覚まで、実力派スイーツが揃い踏み
定番のショートケーキ(650円・税込み)は、スポンジがとても滑らかで、ホイップのふわりとした甘さとたっぷり入った苺のみずみずしさが魅力。甘ったるくなく重さがないので、普段スイーツをあまり食べない人でもおいしくいただけそう。珍しいもので、生マシュマロ(100gあたり525円・税込み)は、メレンゲをたっぶり使い生み出される独特の弾力と口どけが、今までにないクセになる感覚です。「生」という名の通り、ラズベリーなどフルーツの味がとってもジューシーなのも、ほかのマシュマロとは一味違うところ。

ショートケーキ(650円・税込み)

生マシュマロ(100gあたり525円・税込み)
住所:大阪市北区梅田1−13−13
電話:06−6348−5114
時間:10:00〜20:30
休み:1月1日
HP:http://www.rihga.co.jp/osaka/melissa/index.html
カテゴリー: デパ地下フリークス | Comment (0)
美味が溢れる「阪神百貨店・スナックパーク」
「デパ地下」をテーマにお店をご紹介しているこのコーナー。
第二回は、阪神百貨店・梅田本店の地下1階、さまざまなジャンルのグルメ店が軒を連ねるスナックパーク内で販売される「いか焼き」をご紹介します。
レジデンス梅田ローレルタワーからは、南東へJR大阪駅のほうへ歩いて、徒歩約18分です。

阪神百貨店の名物・いか焼き
昭和32年の創業以来、阪神百貨店の名物として愛され続けるいか焼きは、なんと1日平均10000枚売れるのだそう。お伺いしたときにも行列ができていましたが、「これはいつものこと」なのだとか。目の前で手際よく次々に焼き上げられていくいか焼き。通常版に加え卵入りのデラックス版、通称「デラバン(200円・税込み)」を買っていくお客さんも多いんですよ。

シンプルな材料から生まれる、絶妙のハーモニー
今回はオーソドックスな「いか焼き(147円・税込み)」を食べてきました。小麦粉を使った秘伝の生地にいかを混ぜ、特製の鉄板でできたプレスマシンで薄く焼き上げ、ソースをさっと塗って仕上げられます。早速食べてみると、生地のモチモチといかのコリコリ感がなんとも絶妙! ソースは少し酸味のある甘辛ソースで、これが焼き立ての生地の香ばしさと、いかのうまみに見事にマッチしていました。「また食べたくなる味、とはこのことだな」と思わずうなずいてしまったのでした。
いか焼き(147円・税込み)

住所:大阪市北区梅田1−13−13
電話:06−6345−1201(代)
時間:10:00〜20:30
休み:不定休
HP:なし
カテゴリー: デパ地下フリークス | Comment (0)