Livin’ in 梅田MEGA City

16:50 昼食をすませたふたりは、再び西梅田方面へ。

「そういえば新しい靴が欲しいんだよね」と、満腹の心地よさに任せて夫が言うので、私が梅田に住む前からショッピングの際よく利用している、「ブリーゼブリーゼ」に向かいます。

その2階にある革靴・革製品のお店「ブッテロオーサカ」をご紹介。「喫茶ミクロ」がある大阪駅前第二ビルからは、国道2号線沿いを西へ、約5分です。

ブッテロ

ブッテロ

永く履きこみたい革靴がずらり

イタリアのトスカーナ州で生まれたブランド「ブッテロ」のいち押しは、なんといってもブーツ。

「ウエスタンや乗馬ブーツを普段使いできるように」というコンセプトのもとで生み出された製品は、上質な革ならではの深みのある色味と、ハンドメイドのぬくもりがとっても魅力的です。

私が試着したローパーブーツは、もともと裏地の革をあえて表面に使用することで、履けば履くほど独特の毛羽立ちと色の変化を楽しめるのだそう。同じもののメンズもあるんですよ。

ブッテロ 店内1

ローパーブーツ

※ローパーブーツ74550円(税込み)

タウンユース性抜群のサンダルも

はじめ靴が欲しいと言っていた夫は、どうやらサンダルが気になる様子。

クッション性が良くアウトドアとスポーティさをミックスし街歩きに最適なモデル。こちらもラインナップが充実していました。今やオーソドックスになりつつある一枚の革から作るという製法は、こちらのブランドが始めたものなのだとか。

「足が包み込まれてる感じがいいね」と夫はすっかり気に入っちゃったみたい。給料が出たらまた買いに来ます、と店員さんに約束をして、店を後にしました。

サンダル

:大阪市北区梅田2-4-9 BREEZE BREEZE 2階

電話:06-6131-6510

時間:11:00~21:00

休み:不定休

HP:http://www.buttero.jp/

15:40 未だ見ぬ「パパイヤカレー」を求めて・・・

「梅田ライフの楽しみ方」を提案する「梅田×ワタシ流」。今回は、製薬会社に勤務する営業職の夫と薬剤師として近所の薬局で勤務する妻の夫婦のストーリーです。大阪四季劇場での観劇を楽しんだ後、駅前の第2ビルへ向かいます。

観劇の余韻に浸りながら街に出て、「そういえばお昼まだだったね」と遅めのお昼&カフェタイムを目当てに、「喫茶ミクロ」へ。夫いち押しの「パパイヤカレー」を楽しみにお店に入ります。場所は2号線沿いの「大阪駅前第2ビル」の地下一階。パパイヤやマンゴーがたくさん詰まった店頭のクーラーボックスが目を引きます。

クーラーボックス

クーラーボックス

店頭のウインドウ

店頭のウインドウ

 

お父さんと娘2人が切り盛りする、

古きよき大阪の喫茶店

メニューのミックスジュースや木の机と椅子、橙色の照明が「古きよき大阪」のレトロな雰囲気を醸し出す喫茶空間。大阪駅前第2ビル建設と同時にオープンし、ご主人とその愛娘の3人で仲良く営業するお店は、30年以上、常連さんはもちろん若い女性やファミリーなど幅広い層の人々に愛され続けています。「人件費がかからないぶん食材にお金をかけられる」のだとか。

お店の内観

お店の内観

 

南国フルーツたっぷりのカレーで心も体も元気に!

パパイヤのみずみずしいイエローオレンジがなんともさわやか! 2~3日かけて煮込むルーにも、南国フルーツがふんだんに使われたカレーをいざ実食です。食べてみると、パパイヤは決して甘ったるくなく、あとからじわりと広がるスパイスの重厚な辛味に、どんどんスプーンが進んでしまいます。パパイヤは消化がとてもいいから、「お腹に優しいカレー」なのだそう。「缶詰には一切頼ってないから、大変なんですよ」と笑うのは娘の章子(あきこ)さん。夫はもちろん私も、一杯ペロリと完食です。

「マンゴーたっぷりのミックスジュースとセットで800円」

「マンゴーたっぷりのミックスジュースとセットで800円」

喫茶ミクロ

住所:大阪市北区梅田1-2-2-B100 大阪駅前第2ビル地下 1階

電話:06-6346-0396

時間:<平日>10:00~20:00

<土・日・祝>12:00~19:00

休み:なし

13:00 ハービスENTまで昼下がりの散歩

「梅田ライフの楽しみ方」を提案する「梅田×ワタシ流」。今回は、製薬会社に勤務する営業職の夫と薬剤師として近所の薬局で勤務する妻の夫婦のストーリーです。

大阪四季劇場

大阪四季劇場

夫の趣味が観劇なので、お休みの今日は西梅田にある「大阪四季劇場」へ。我が家からは21分の道のりです。名だたるブランドのフラッグシップショップや個性的な専門店が入った人気のスポット「ハービスPLAZA ENT」の7階に劇場があるんですよ。

劇団四季ミュージカルを堪能

ひとたびエントランスをくぐれば、さっきまでの街の雑踏がまるでうそのよう。「キャッツ」や「ライオンキング」のミュージカルでおなじみの劇団四季の専用劇場が、歩いていける近所にあるなんて。今回、初めての観劇に来てみました。 オレンジの電灯や、木の重厚感が醸し出す気品あふれるロビーも、観劇前の期待を盛り上げてくれました。7月からは「55steps ソング&ダンス」が、10月からは「ウィキッド」が始まるらしいのでまたぜひ来たいと思います。

大阪四季劇場エントランス

大阪四季劇場エントランス

大阪四季劇場ロビー

大阪四季劇場ロビー

舞台との一体感に大満足!

「舞台と客席に一体感がある、濃密な空間」がコンセプトの劇場の特長は、なんといっても舞台と客席の近さ!  2階層のうちの上階が、下階中央近くまでせり出しているんですよ。劇場に満ちた心が揺さぶられるような独特の熱気は、くせになってしまいそう。「休みが合ったときにはまた来たいね」と夫。かくいう私も、「たまには結婚前のデート気分を味わうのもいいかも」なんて思ってしまったのでした。

大阪四季劇場

住所:大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT 7階
電話:06-4796-6700
時間:公開日程により異なる
HP:http://www.shiki.gr.jp/theatres/osakashiki/

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